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 LINE掲示板を使って、最初だけ条件付きでセックスを楽しむセフレを探すことに成功しました。
しかも即ハメ相手ですから、かなりのテンションで待ち合わせ場所に向かったのです。
きっと濃密な世界がここにはあるんだ、肉体関係のみでお互いの肉欲を満喫できるそんな相手に違いない、相手も欲求不満なんだから激しく関係を持つことができると考えて、ハイテンション状態になってしまっていました。
彼女の方から指定された待ち合わせ場所に出向き、暫くすると約束の相手がやってきてくれたのです。
そして、挨拶だけしてすぐホテルに入る事になりました。
初めてのセフレ、こんなに簡単なんだって感じでした。
あっという間に知り合うことができて、待ち合わせが決定してすぐにラブホテルに入る、これはすごいなと感じてしまったのです。
最初に2万円の割り切り条件を飲むだけで、あとはセックスし放題になるんですからね。
毎週、この女性のオマンコの穴で気持ちよくなれるって思うだけでも、気分が高揚していました。
しかし気持ちが昂ぶったのは、この時点までだったのです。
セックスをはじめたのはいいけれど、相手がエッチの反応を示しません。
緊張してしまっているのかな?それとも自分のことがあまりタイプではないのか?なんて思ってしまいました。
それでも彼女とのセックスを楽しまなければもったいない、そんな気持ちもあったのですが、その気持ちを挫くように「挿れて」と言い出したのです。
相手の体を触って間もない状態なのに、愛撫はこれだけで良いの?って感じでした。
それでも、約束のコンドームを着用して、彼女のオマンコに挿入しました。
ここからは激しくひぃひぃと言ってくれるに違いないと思っていたのですが、ほぼ無反応状態だったのです。

こちらが射精するとすぐにシャワーを浴びて出てきて、帰ると言い出しました。
何とも言えない味気ない肉体関係に、しばし呆然とした。
そして2万円を支払ってホテルを出ることとなったのです。